"Opt Technologies" とは、株式会社オプトのエンジニア仮想組織です。
エンジニア自身による自治や組織改善を大事にしながら、アドテクノロジーを中心としたプロダクトの開発を行っています。

"Innovation Agency" を標榜するオプトの Innovation の源泉となるべく、
様々な技術を日々追求し、新しい価値創造の実現を目指しています。

技術について プロダクトの紹介 制度や文化について 在籍者インタビュー

利用している技術

2017年10月の状況からの抜粋です

  • Frontend

    TypeScript
    Angular
    React
    Elm
    JavaScript
    CoffeeScript
    jQuery
  • Backend

    Scala
    - Playframework
    - Sprayframework
    - Spark
    Ruby
    - Ruby on Rails
    PHP
    - FuelPHP
    Java
    - SpringBoot
    Clojure
    Haskell
  • Infra

    Amazon Web Services
    - Amazon EC2
    - Amazon Redshift
    - Amazon DynamoDB
    - Amazon Elastic Map Reduce
    Google Cloud Platform
    - Google Compute Engine
    - Google App Engine
    - Google Container Engine
    - BigQuery
  • DevOps

    GitHub
    CircleCI
    CodeCov
    Ansible
    Terraform
    Datadog
    Sentry
    Kumogata
プロダクトの紹介

プロダクトの紹介

顧客向けプロダクト(データマーケティング)

データを活用したマーケティングを行うため、主に広告主様や代理店様をはじめとするお客様向けに社外提供するプロダクトです。東京本社を中心に開発しています。
  • ADPLAN
    ADPLAN

    ADPLAN

    のべ導入社数1,500を超える広告効果測定ツール

    今ではインターネット広告の運用には欠かせない広告効果測定というジャンルに、ミレニアムの頃から取り組み、以後バージョンアップやシリーズ展開を行いながら、日本のインターネット広告運用を支えてきたプロダクトです。15年以上の歴史があるプロダクトでありながら技術的にも進化を続け、最新バージョンではScalaによるアプリケーションをクラウド上で稼働する形に生まれ変わりました。

    技術紹介

    広告の効果測定は、主に、広告クリックの計測と、クリック後に遷移したサイトでの閲覧や購入などの行動履歴解析を組み合わせることで実現されます。リダイレクタや計測タグから匿名化された情報を受け取り、大規模なデータ解析を行うことで、様々な分析軸のデータを提供します。また、計測リクエストそのもののトラフィックも大きく、フロントエンド・バックエンドともにスケーラブルなシステム構築が必要になります。

    利用技術

    Scala / Spray Framework / Play Framework / Amazon Web Services / Spark / Ansible / TypeScript / Angular

    製品紹介ページ
    https://www.adplan7.com/
  • ADPLAN Reach Simulator
    ADPLAN Reach Simulator

    ADPLAN Reach Simulator

    TVCMとネット広告の予算配分プランニングツール

    TVCM出稿データや動画広告の豊富な運用実績データ、そしてそれらの統合分析結果を基にプランニングロジックを構築。全体広告予算やその他条件に合わせて、柔軟に試算およびプランニングを行うことができるツールです。独立したツールですが、ADPLANファミリーのツールとしてADPLAN本体とも連携します。

    技術紹介

    シミュレーションの計算を行うPlay Frameworkによるサーバサイドと、Angularによるリッチなプランニング画面で構成されています。

    利用技術

    Scala / Play Framework / Google Cloud Platform / Kubernetes / TypeScript / Angular

    製品紹介ページ
    http://www.adplan-rs.com/
  • SpinApp
    SpinApp

    SpinApp

    アプリプロモーションの総合マーケティングツール

    主にグローバルなアプリ計測ツールと連携し、アプリの匿名化されたユーザー行動データを溜める・分析する・活用することがワンストップに行えるツールです。外部計測ツールの良い面を活かしながら、日本のアプリプロモーション市場に合わせたアレンジをすることで、マーケターの手に馴染むツールとなっています。

    技術紹介

    外部計測ツールからの大きなトラフィックに耐えうる計測サーバと、その大規模データの解析に耐えうるバックエンド、そしてわかりやすいレポーティングと定型業務の効率化を支援する管理画面があります。計測サーバはGo言語で、管理画面はRoRで開発されています。

    利用技術

    Ruby / Ruby on Rails / Go / Google Cloud Platform / React

    製品紹介ページ
    https://spin-app.jp/
  • unis
    unis

    unis

    レコメンドバナーやダイナミッククリエイティブを配信するツール

    広告主の商品のマスタデータ(データフィード)に対して、ユーザーの興味関心に合わせて商品をレコメンドし、多種多様な表現でバナーを表示するプロダクトです。レコメンドだけでなく、オーダーメイドのリッチなダイナミッククリエイティブを生成するツールとしても活用できます。

    技術紹介

    場合によっては100万行にもなるデータフィードを解析し適切な商品をレコメンドするバックエンドと、HTML5によって動的にクリエイティブを表示するフロントエンドから構成されています。広告クリエイティブのみを広告媒体に提供する第三者配信サーバという形態を取ることで、様々なアドネットワークやDSPにダイナミッククリエイティブが提供可能です。

    利用技術

    Scala / Play Framework / Amazon Web Services / Spark / Ansible / CoffeeScript / Angular

    製品紹介ページ
    http://lp.unis.tokyo/
  • Feed Terminal
    Feed Terminal

    Feed Terminal

    自由度の高いデータフィードの最適化・管理ツール

    広告主の商品のマスタデータ(データフィード)をインポートし、様々な加工や最適化を行った上で、外部のデータフィード広告メディアへエクスポートできるプロダクトです。データの結合やフィルタなど自由度が高いことが特長の一つで、Criteo、Google、unisなど国内外の主要媒体に対応しています。

    技術紹介

    データフィードの最適化や加工については、Sparkをベースとしたスケーラブルで柔軟な大規模データ処理を行っています。詳細な設定を行う管理画面はReactをベースとしており、スムースな操作が可能です。

    利用技術

    Scala / Play Framework / Amazon Web Services / Spark / Terraform / TypeScript / React

    製品紹介ページ
    https://feed-terminal.jp/
  • TSUNAGARU
    TSUNAGARU

    TSUNAGARU

    LINEビジネスコネクトを利用した統合マーケティングツール

    LINEビジネスコネクトというサービスを主に利用し、LINEを使ったマーケティングを支援するツールです。特定のユーザーセグメントにメッセージを一括送信する機能や、企業LINEアカウントを利用したチャットボット機能などを備えています。

    技術紹介

    企業の会員情報とLINEアカウントをコネクトするために、企業ごとのカスタマイズを行いながら、企業の会員情報とLINEアカウントを匿名化・暗号化された状態で管理しています。管理画面はRuby on Railsによる柔軟性のある作りになっているほか、メッセージの一括送信はキューイングを利用したスケーラブルなシステムになっています。

    利用技術

    Ruby / Ruby on Rails / Amazon Web Services / Elasticsearch / jQuery

    製品紹介ページ
    https://tsunagaru.linebc.jp/
  • Chatwith
    Chatwith

    Chatwith

    ユーザとつながるニュース配信チャットボット

    Facebook Messenger を主に利用し、最新ニュースをユーザーにダイレクトにお届けするチャットボットです。ニュースフィードがあればすぐにでもチャットボット運用を始めることができます。

    技術紹介

    チャットボットの設定を行う管理画面と、チャットボットモジュールとで構成されています。いずれもScalaで実装されており、チャットボットモジュールは外部システムと通信することから、AWS Lambda を利用したリトライ機構を配備し、安定した配信が可能になっています。

    利用技術

    Scala / Play Framework / Amazon Web Services / React

    製品紹介ページ
    https://chatwith.jp/

社内向けプロダクト(広告運用オペレーション)

Central Platformと銘打ち、主に広告運用における社内業務効率向上や最適化のためのプロダクトファミリーです。仙台ラボラトリを中心に開発しています。
  • Quarry
    Quarry

    Quarry

    ナレッジマネージメントシステム

    ユーザが作成した資料を蓄積し、様々な条件で検索/参照することができます。 資料に対し「いいね」や「評価」などアクションを行うことができ、コメントをすることで利用ユーザと意見交換もできます。 アクションの内容は表示順やランキングに反映されるため、質が高く希望としている資料を探しやすくなり、資料作成工数の削減および、成果物の品質向上が見込めます。

    技術紹介

    ユーザが作成した資料やコメントを、jQuaryとsmartyを用いてSNSサイトによくみられるタイル形式で表示します。 その際、PowerPointやPDFのデータを、JODConverterとImageMagickにて各ページを画像として切り出し、それを用いたスライドショーを実装しています。

    利用技術

    PHP / smarty / jQuery / JODConverter / ImageMagick

  • PerformancePlatform
    PerformancePlatform

    Performance Platform

    媒体および計測ツールデータを一元管理するCentral Platformの基盤システム

    各種媒体データと計測ツールデータの蓄積を行い、Central Platform上の各種システムにAPIでデータを返却します。媒体データと計測ツールデータの紐付や、着地見込の計算などを各システムが行う必要はありません。これにより各システムにて共通のデータが活用でき、データ保存コスト減や開発工数削減など、新システムの導入を容易にします。

    技術紹介

    データ蓄積部分では、媒体毎に異なるAPI(SoapやRestなど)や、媒体側のAmazon S3からのファイル取得、手動またはbotがダウンロードしたファイルの取込など、様々な形式に対応してデータを取得し、Amazon Redshiftに蓄積しています。API部分ではRedshiftで大規模データの集計を行い、リクエストに応じた様々なパターンでのデータ返却を可能としております。

    利用技術

    Java / Amazon Web Services / Embulk / Jersey / Jackson / Python

  • ReportFactory
    ReportFactory

    ReportFactory

    レポート生成システム

    レポート作成(Excel)にかかる作業工数を削減するためのシステムです。PerformancePlatformと連携し、各種媒体および計測ツールデータを必要な形式で取得してレポートを生成します。提出先のフォーマットに合せたレポートとフォーマットへ加工する前のデータ、2パターンの出力に対応しています。

    技術紹介

    レポート生成に必要な設定を行うWebシステムと実際にExcelレポートを生成するバッチ処理で構成されています。日々決められた時間で大量のレポートを作成することを求められるため、Excelを高速処理できるコンポーネントSpreadsheetGearを利用しています。

    利用技術

    Amazon Web Services / PHP / FuelPHP / jQuery / C#.NET / SpreadsheetGear

  • AMS
    AMS

    AMS

    広告媒体アカウント管理システム

    媒体に発行されている広告用アカウントと、広告運用作業に必要な各種情報をマスタ管理します。各システムはこのプロダクトのアカウント情報を参照し、各媒体の広告データを取得したり、集計したりします。

    技術紹介

    フロントはSmartyを使うことで画面デザインとプログラム部分を分離させ、プログラムの制御にはjQueryを用いています。AWS上で稼動しており、Amazon RDS、EC2を利用しています。

    利用技術

    Amazon Web Services / PHP / FuelPHP / smarty / jQuery

  • アドポケ
    アドポケ

    アドポケ

    運用型広告向け予算管理システム

    各広告媒体のアカウントを予算ポケットと言う形で一元管理し、実際の運用に合わせた予算管理を支援します。利用金額の急変動や設定予算に近づいた際のアラートにも対応し、より個々の運用に合わせた予算管理を行えます。

    技術紹介

    FuelPHPで構築したサーバーサイドと、smartyを利用した画面デザイン部分をjQueryを利用して制御を行っています。

    利用技術

    Amazon Web Services / PHP / FuelPHP / smarty / jQuery

  • foresee
    foresee

    foresee

    コンサル向け運用実績モニタリングシステム

    運用実績を売上に直結する形でアウトプットし、コンサル業務の工数削減・品質向上・施策推進による売上拡大を目指すことができます。

    技術紹介

    表示にHighchartsを利用し、インタラクティブに動作するチャートが生成されます。用途に合わせたチャートを複数準備することで様々な業務への対応を行っています。

    利用技術

    Amazon Web Services / PHP / FuelPHP / smarty / jQuery / Highcharts

  • TASK DRIVER
    TASK DRIVER

    TASK DRIVER

    社内依頼管理システム

    営業活動や広告運用に関する社内の依頼を一元管理するシステムです。ステータスの通知や依頼の進捗を可視化することにより対応漏れを防止します。

    技術紹介

    依頼に関するユーザー間のコミュニケーションを円滑にするため、フロントエンドにAngularを利用してチャット風のUIを持ったインタラクティブなSPAを実現しています。サーバサイドはPHPによるREST APIとClojureによるバッチで構成されています。

    利用技術

    PHP / CodeIgniter / Clojure / Amazon Web Services / TypeScript / Angular

  • Opt Editor
    Opt Editor

    Opt Editor

    広告入稿Editorツール

    自由に設定されたルールに基づき各広告媒体への入札やステータス変更などや、レポート作成、入稿確認、アラートなど、業務の効率化や自動化をサポートします。

    技術紹介

    外部の広告媒体側のアップデートやニーズの変化に柔軟に対応していく必要性から、広告媒体連携などのバッチ処理はJavaにより実装することでスループットや安定性を確保し、画面はPHPで実装することで素早いUI変更に対応できる作りになっています。

    利用技術

    Amazon Web Services / PHP / Java / jQuery

社内向けプロダクト(クリエイティブ)

広告クリエイティブの品質向上や運用効率化を目的として、社内向けに開発しているプロダクトです。東京本社を中心に開発しています。
  • dynagram
    dynagram

    dynagram

    柔軟に大量パターンの動画を生成する動画生成ツール

    豊富なテンプレートから選択し、画像または動画をいくつか選択することで、テンプレートに応じた様々なバリエーションの広告用動画を生成するツールです。簡単な手順で誰でも動画を大量生成することができます。

    技術紹介

    Ruby on Railsで構築された管理画面と、実際に動画を生成するバッチで構成されています。バッチはコンテナベースの実行環境を持ち、Kdenliveが動作するコンテナがKubernetesによりオーケストレーションされることで、素早く柔軟に動画を生成します。

    利用技術

    Ruby / Ruby on Rails / Google Cloud Platform / Firebase / Angular / Docker / Kubernetes / Kdenlive

  • creativedrive
    creativedrive

    CreativeDrive

    ナレッジマネジメント効率化と品質改善を担うクリエイティブデータベース

    クリエイティブに様々な要素タグを付与(ラベリング)し、一元管理するプロダクトです。広告配信実績とセットで管理することで、クリエイティブダッシュボードの構築を実現します。

    技術紹介

    クリエイティブデータファイルを管理する Google Drive と、検索・ラベリングをする管理画面と、広告配信実績を紐付けるバックエンドで構成されています。Drive File Stream を採用することで、既存業務フローにシームレスな結合を実現し、Drive API 経由で非同期に管理画面に反映する仕組みを構築しています。

    利用技術

    Ruby / Ruby on Rails / Drive File Stream / Google Drive API / Google Cloud Platform / Angular / Amazon Web Services

Opt Technologies の制度や文化

  • 裁量労働制

    Opt Technologies のエンジニアは裁量労働制となります。(新卒入社者など一部例外あり)

    コアタイムもなく、出社時間も退社時間も自由です。効率的な働き方を自身で模索できます。

    年次や労働時間ではなく、成果や取り組み方のみで評価され、達成するための自由があり、また達成している限り自由です。
  • 評価やマネジメント

    評価指標の一つとして、エンジニアのあるべき姿を定義した選択制の細目があり、それにより多彩なキャリアを描くことができます。

    評価や組織運営を行うマネージャーも全員エンジニアで、彼らを中心としてエンジニアドリブンな組織運営が行われています。

    また、マネージャーではない立場から組織に関わっていく役職として「シニアエンジニア」が規定されており、エンジニアであり続けるキャリアも用意されています。
  • 組織改善への取り組み

    Hackers' Guild というエンジニア自身による組織改善プロジェクトがあり、有志による提案や議論により日々環境改善などに取り組んでいます。

    一方、評価指標や社内ガイドラインについては、定期的に全員参加の議論での見直しがあり、役職者でなくとも組織をより良くしていくことに関わっていくことができます。
在籍者インタビュー

プロダクトチーム インタビュー

Opt Technologies 技術顧問

各分野に専門性を持つ技術者の方に技術顧問としてご協力いただいております。

  • 粟飯原 俊介

    博士課程在学中にベンチャー企業のCTOとして音声処理システムの研究開発に従事。博士課程退学後にコンサルティング企業にてデータ分析部門でのコンサルタントやニュースキュレーションサービス企業の広告システム全体の開発運用責任者を担当。現在は複数の企業で、サーバサイドアプリケーション開発やデータ処理・機械学習・統計解析システム開発分野における、実装及び関連業務のサポートを行っている。
    担当領域
    データ処理関連の技術レビューおよびアドバイス
    新規事業開発推進
  • 中村 学

    学士課程でプロジェクトマネジメントを専攻。在学中に高校時代の先輩が立ち上げたベンチャーにJoin。そのまま学士課程を退学し、同会社の開発部部長を務める。自社サービスの構築・運用と平行し、多くのWebシステム開発運用に携わる。その後フリーランスとして様々なシステムインテグレーションプロジェクトにアーキテクトとして参画。現在は株式会社Tech to Valueを立ち上げ、システム開発のコンサルティングおよび技術教育等の支援を行っている。
    担当領域
    Scalaを中心とした技術レビューおよびアドバイス

Opt Technologiesでは「市ヶ谷Geek★Night」というエンジニア向けイベントを1〜3ヶ月に一度、オプト市ヶ谷本社にて開催しています。

「面白くてタメになる」をモットーに、関数型言語、フロントエンド、クラウドサービスなどなど…

様々なテーマに対して対して社内外から登壇者をお招きし、様々な技術の探求や、エンジニア同士の交流を行っています。

運営はほぼエンジニアのみで行い、自分たちが行ってみたいと思うイベントを目指していますので、ぜひ遊びに来てみてください!

過去のイベント情報はこちら

Opt Technologies Magazine

Opt Technologies の技術マガジン! 技術情報やイベントレポートを掲載しています。

各種エンジニア募集中!

Opt Technologiesにご興味をお持ちの方はもちろん、
話だけでも聞いてみたい方のコンタクトお待ちしてます。

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